都市基盤整備事業推進大会

平成30年度 都市基盤整備事業推進大会

全国から約1150人が参集し、街路整備の必要性を訴える!

平成30年11月8日(木)砂防会館別館シェーンバッハ・サボー

平成30年11月8日(木)砂防会館において、平成30年度都市基盤整備事業推進大会を開催いたしました。本大会は、平成31年度の予算獲得を目的とし、全国街路事業促進協議会、全国連続立体交差事業促進協議会、全国土地区画整理事業推進協議会及び都市再開発促進協議会の都市基盤整備に係る4団体の共催で開催しているものです。

当日は、国土交通副大臣をはじめ、衆参両国土交通委員長、国会議員、国土交通省、全国の自治体関係者等、約1150名が出席するなか、全国街路事業促進協議会会長の林文子横浜市長が、4団体を代表して挨拶し、都市基盤整備の必要性を強く訴えました。

大会では、全国連続立体交差事業促進協議会代表として榊原純夫 半田市長、全国土地区画整理事業推進協議会代表として園田裕史 大村市長及び全国街路事業促進協議会代表として戸敷正 宮崎市長から意見発表が行われました。

また、特別講演として、早稲⽥⼤学 創造理⼯学部社会環境⼯学科 森本 章倫教授を迎え、「次世代交通とまちづくり」と題し、人口減少社会に対応するために持続可能な都市への転換や、次世代路面電車や自動運転等の役割について、解説を交えてお話しいただきました。
最後に、都市再開発促進協議会代表として奥ノ木信夫 川口市長による川口市の都市整備状況をご紹介いただいた後、大会決議が読み上げられ、全員一致で採択し、平成30年度都市基盤整備事業推進大会は盛大のもとに終了しました。

大会終了後は特別要望班と一般要望班を編成し、政府や地元選出国会議員に都市基盤の必要性を訴え、支援と協力を要請しました。

平成30年度 都市基盤整備事業推進大会

 

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