全国街路事業促進協議会 通常総会

平成26年度 全国街路事業促進協議会 第50回通常総会

全国から約800人が参集し、街路整備の必要性を訴える!

全国街路事業促進協議会 第50回通常総会(H26.6.4 砂防会館)

平成26年6月4日に砂防会館において開催された全国街路事業促進協議会の第50回通常総会は、全国の自治体関係者及び衆参国会議員(代理を含む)総勢約800名が参加して盛大に執り行われました。

総会議案の部では、4つの議案(第1号議案:平成25年度事業報告及び決算報告について、第2号議案:平成26年度事業計画及び予算について、第3号議案:役員の改選について、第4号議案:規約の改定について)がかけられ承認を得ました。

表彰及び総会決議の部では、はじめに、本協議会の会長である舛添要一東京都知事が挨拶を行い、道路は、時代のニーズに応え多種多様な役割を果たすことから、便利で快適であるとともに、安全性をより高めるために整備を一層推進させる必要性を強く訴えました。

続いて、新会長に就任が決まった横浜市長が紹介され、林文子横浜市長の代理として、鈴木伸哉横浜市副市長が、50年近い歴史のある当協議会の会長に政令指定都市の市長が初めて就任することとなり、今後も全国の街路事業の促進に向けて全力で取り組むと挨拶を行いました。

この後、来賓としてご臨席された、太田昭宏国土交通大臣、梶山弘志衆議院国土交通委員長、藤本祐司参議院国土交通委員長より、街路事業に対する貴重なご意見をいただきました。

また、総会には、国会議員252名(うち、代理202名)にご出席を頂きました。

最後に、保坂武甲斐市長が甲斐市での街路事業の取り組み状況を説明した後、総会の大会決議を朗読すると、満場一致で採択されました。

大会終了後、特別要望班、一般要望班を編成し、政府・国会や地元選出国会議員に街路整備の必要性を訴え、支援・協力を要望しました。

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