全国街路事業促進協議会とは

都市計画道路の速やかな整備、充実を積極的に推進することを目的として、都道府県及び区市町村を会員として昭和40年に設立された団体です。

平成29年5月現在の会員数は、都道府県・政令指定都市を含め986団体です。

平成26年6月から、横浜市長が会長に就任しております。

活動内容

主な活動内容は、概算要求に合わせ春期に通常総会を開催し、重点施策の展開のために決議及び要望活動等を実施しております。

また、年末の予算編成時に合わせ11月に、都市4団体※1と共催し、都市基盤整備事業推進大会(事務局:全国街路事業促進協議会)を実施しております。

さらに、道路4団体※2と共催し、安全・安心の道づくりを求める全国大会(事務局:道路整備促進期成同盟会全国協議会)を実施しており、これらの大会を通して要望活動等を行っております。

全国街路事業コンクールなど、会員相互の啓蒙活動や意見交換等も実施しています。

全国街路事業促進協議会の活動は、街路事業にかかる要望行動や啓蒙行動を通じて、都市計画道路の整備促進に大きな貢献をしております。

※1.都市4団体:全国街路事業促進協議会、全国土地区画整理事業推進協議会、都市再開発促進協議会、全国連続立体交差事業促進協議会

※2.道路4団体:全国道路利用者会議、道路整備促進期成同盟会全国協議会、全国高速道路建設協議会、全国街路事業促進協議会

概要

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