全国街路事業促進協議会とは

街促協(全国街路事業促進協議会)は昭和40年に「都市計画道路の速やかな整備、充実を積極的に推進すること」を目的として全国の都道府県及び区市町村により設立されました。平成30年4月現在の会員数は、987団体となっています。

平成26年6月から、横浜市長が会長に就任しております。

活動内容

主な活動内容は、概算要求に合わせ春期に通常総会を開催し、重点施策の展開のために決議及び要望活動等を実施しております。

また、年末の予算編成時に合わせ11月に、都市4団体※1と共催し、都市基盤整備事業推進大会(事務局:全国街路事業促進協議会)を実施しております。

さらに、道路4団体※2と共催し、安全・安心の道づくりを求める全国大会(事務局:道路整備促進期成同盟会全国協議会)を実施しており、これらの大会を通して要望活動等を行っております。

全国街路事業コンクールなど、会員相互の啓蒙活動や意見交換等も実施しています。

全国街路事業促進協議会の活動は、街路事業にかかる要望行動や啓蒙行動を通じて、都市計画道路の整備促進に大きな貢献をしております。

※1.都市4団体:全国街路事業促進協議会、全国土地区画整理事業推進協議会、都市再開発促進協議会、全国連続立体交差事業促進協議会

※2.道路4団体:全国道路利用者会議、道路整備促進期成同盟会全国協議会、全国高速道路建設協議会、全国街路事業促進協議会

概要

全国街路事業促進協議会の歩み

全国街路事業促進協議会の歴代会長・副会長
期 間 年 次 会 長 副会長
第1~5期 昭和40年~49年 福島県知事 木村 守江 神戸市長、川崎市長
第6~10期 昭和50年~59年 兵庫県知事 坂井 時忠 千葉県知事、川崎市長、岡山市長
第11期 昭和60年~61年 千葉県知事 沼田 武 広島県知事、川崎市長、岡山市長
第12~16期 昭和62年~平成8年 千葉県知事 沼田 武 広島県知事、横浜市長、浜松市長
第17期 平成9年~平成10年 埼玉県知事 土屋 義彦 香川県知事、広島市長、金沢市長
第18期 平成11年~平成12年 埼玉県知事 土屋 義彦 香川県知事、札幌市長、金沢市長
第19~20期 平成13年~平成16年 福岡県知事 麻生 渡 香川県知事、札幌市長、金沢市長
第21~22期 平成17年~平成20年 東京都知事 石原 慎太郎 香川県知事、札幌市長、金沢市長
第23~24期 平成21年~平成24年 東京都知事 石原 慎太郎 奈良県知事、札幌市長、金沢市長
第25期 平成25年 東京都知事 猪瀬 直樹 奈良県知事、札幌市長、金沢市長
平成26年 東京都知事 舛添 要一 奈良県知事、札幌市長、金沢市長
第26期~ 平成26年6月~ 横 浜 市 長 林 文子 奈良県知事、札幌市長、金沢市長

 

 

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