全国街路事業促進協議会とは


都市計画道路の速やかな整備、充実を積極的に推進することを目的として、都道府県及び区市町村を会員として昭和40年に設立された団体です。
平成23年6月現在の会員数は、都道府県・政令指定都市を含め1,005団体です。
平成16年6月から、東京都知事 石原慎太郎 が会長に就任しております。
主な活動内容は、概算要求に合わせ春期に通常総会を開催し、重点施策の展開のために決議及び要望活動等を実施しております。
また、年末の予算編成時に合わせ11月に、都市3団体※1と共催し、都市基盤整備事業推進大会(事務局:全国街路事業促進協議会)を実施しております。
さらに、道路4団体※2と共催し、安全・安心の道づくりを求める全国大会(仮称)(事務局:道路整備促進期成同盟会全国協議会)を実施しており、これらの大会を通して要望活動等を行っております。
全国街路事業コンクールなど、会員相互の啓蒙活動や意見交換等も実施しています。
これまでの全国街路事業促進協議会の活動は、街路事業の予算確保をとおして、都市計画道路の整備促進に大きな貢献をしております。
※1 都市3団体 全国街路事業促進協議会
全国土地区画整理事業推進協議会
都市再開発促進協議会
※2 道路4団体 全国道路利用者会議
道路整備促進期成同盟会全国協議会
全国高速道路建設協議会
全国街路事業促進協議会
全国街路事業促進協議会とは
全国街路事業促進協会 通常総会
全国街路事業コンクールとは
全国街路事業コンクール結果
全国街路事業コンクール関係者用資料
都市基盤整備推進大会
HOME
全国街路事業促進協議会