| 応募者名 |
岩手県北上市 |
| 事業の名称 |
北上都市計画道路事業3・4・17号上川原常盤台線 |
| 実施機関名 |
岩手県北上市 |
| 実施都市名 |
岩手県北上市 |
| 事業実施期間 |
平成12年8月〜平成15年11月 |
| 事業の目的 |
狭隘踏切による、車両交互通行及び交通遮断に伴う慢性的な渋滞の解消と、未整備区間の整備を促進することにより、市の中心市街地を囲む主要環状路線としての機能をより向上させ、安全で円滑な交通確保を図るため、隣接する土地区画整理事業による道路整備と合わせて一体的に整備したものである。 |
| 事業の内容 |
JR北上線の横断は、柳原踏切を除却し、アンダー方式の立体交差とし、立体交差部には冬季路面凍結対策としてロードヒーティングを布設した。
国道107号交差点以南は、一方通行を解消し歩道を整備した。
幅員:12.0m〜27.2m(立体交差部側道含み)
延長:704.5m
事業費:2,696百万円
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| 事業の効果 |
| ・ | 本事業及び区画整理事業地内の本路線の完成により、市街地内環状が形成され、中心市街地へのアクセスが向上するとともに中心市街地周辺部の混雑が総体的に緩和された。 |
| ・ | 沿線の主要施設である北上文化交流センター及び高等学校等へのアクセスが向上した。 |
| ・ | 歩車分離により、通学路としての安全性が向上した。 |
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| 利用者、地元の方の声等 |
| ・ | 狭隘踏切が無くなって安全になるとともに、渋滞が無くなった。 |
| ・ | 一方通行が解消され、北上文化交流センター及び高等学校等更にJR北上駅、県立北上病院へ行きやすくなった。 |
| ・ | 歩道が整備され、歩行者が安心して通行できるようになった。 |
| ・ | 立体交差部の照明が明るく、安心して通行できる。 |
| ・ | 豪雪時でも車道に積雪が無く、安全に通行できる。 |
| など利用者や地元からの評判がよい |
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